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家庭の事情によって、放課後の子供たちの環境は変わってきます。
特に忙しい家庭では、今の時代 子供たちだけで過ごさせるには心配ですよね。
そんな中、選択肢として【学童保育】を考えてみてはいかがでしょう?
ちゃんとした指導員と共に、小学生高学年から低学年までが隔たりなく遊びながら
下の子の面倒をみたり 共同作業をしたり 上の子から学んだりという昔ながらのコミュニティの中で
子供たちの成長に大切な 『思いやり』 や 『繋がり』 が育まれていきます。

放課後こどもプランでは得ることが難しい【安全】と【協力】が、学童の大きな魅力です。

大阪市東淀川区東淡路4-7-11 TEL.6324-0831

ひまわり学童父母会 3月

hana13.gif 毎月一回保護者が集まり、学童の運営及び指導員からの報告そして、次月の活動などを話し合い決定していきます。

今回は、春休みの活動や入所児童の歓迎会の予定、夏に向けてのキャンプの場所選び等々。
毎月開催しなくてもいいのではと思ったこともありますが、
よく考えると、子供たちは日々成長し、それに合わせ活動も変化して行くし、
日々の学童での子供たちの様子は、迎え時は、忙しくゆっくり指導員から話が聞けないので
父母会にゆっくり聞くことができます。
それに、いろいろな学年の保護者がいるので、
たとえば、こんな時どうしてました?とか相談などもできる機会だと思います。


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新しく仲間になる友達を迎える前に

3月14~15日に高学年合宿kid_01.gifをひまわり学童内で行いました。

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目的は、2つ
button_01.gif1つは、最近は少子化の影響で、兄妹の人数も減少しています。
ひまわりっこ達も自分より年齢がしたの子とどう接したらよいか、
わからないところもあると思います。
そこで、高学年同士いろいろ話をし、お互いのつながりを
固めながら、新しく入る友達をみんなで受け入れ
そして、お世話できるように
子供たちで話し合う機会をつくる。

button_01.gif2つめは、今年度(19年度)は、当学童高学年は人数が少なかったが、
近隣学童保育所と合同でバザーをしたり、
プールに行ったり、また、サイクリング、7学童合同デイキャンプ、登山などなど
積極的に高学年活動に参加しました。
来年度(20年度)は、高学年も人数が増え、更なる飛躍的活動を
目指すためにも、お互い理解を深める。



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ひまわり学童クラブ 日頃の遊び 3

まだまだ前出の「ピタゴラ」が流行っているのですが、
学童内には1セットしかなく
遊ぼうと思っても、順番待ちをしなければならず、
ゆっくり対戦ができないので、
なんとかならないものかとひまわりっこ&指導員が考えon_01.gif作成したのが、
pitagora.jpg
じゃ~んbox_11.gif
手作りピタゴラです。
素材はもちろん学童お得意の七変化段ボールです。
非常によくできているでしょう!?

ついでではありますが、


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六甲で雪遊び

出発以前よりひまわりっこが希望していた雪遊びに今季はでかけました。
場所は、いろいろ検討したのですが、
今回は、「六甲山人工スキー場」に決定しました。
スキーはしないのですが、ここには子供が遊べるスノーランド
あるのでそこで、そりや雪遊びをすることにしました。
出発して阪急電車に乗車し、六甲でバスに乗り換え
景色1 ケーブル 景色3 景色4
ケーブルカーに乗車しました。ケーブルカーに乗るのは
はじめてのひまわりっこ目下の景色を眺めて
ちょっとした旅行気分を味わったのではないでしょうか?
昼食山上駅に着き、今度は循環バスへと乗り込みいざスキー場へ
(誰も行ったことがないので、パンフレットに記載の時間で到着できると思い、
出発時間をゆっくりにしたのですが、乗継待ち時間があり予想より随分遅れての到着になりました。)

到着したのは、午後1時過ぎ
すぐに食事をし、身支度を整えて、GO!


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一問一答

emoji102.gif指導員の方々にインタビューしてみました。
5つの問いかけに、どんな答えが返ってきたのでしょうか?

Q1.指導員になったきっかけは?

動くケンだま家や学校だけでなく、地域の施設(自分が幼少時代に保育所で育ったことや小学生時代は”こどもの家”でケン玉や卓球を教わったり、教会の日曜学校に通って讃美歌を習った経験など)で、過ごした楽しい体験を子どもたちと分かち合いたいと思った。
子どもとかかわる仕事がしたいと思っていて、ちょうど自宅の近くに学童保育所があったので、アルバイトを申し出て、実際に学童保育やりがい楽しさを知り、本格的に学童保育所
指導員の道を選びました。

身近に学童保育等があったまたは、感じたことがきっかけのようです。

Q2.つらかったこと?

初年度にまだ子供との関係をどう気づいていくのか模索中の時、一部の高学年の子供が、関わり(遊んだり話をしたり応対)をしてくれなかったこと。
女の子同士のけんかをなかなか仲裁できず、非常に時間がかかり、やっと仲直りするときに、みんな一緒に泣いてしまいました。(/_;)うまく仲裁できればこんなに時間がかからないと思いました。)

ほんとに自分の子供だけでも、大変なのに子供たちを束ね関係を築くことは大変です。

仲良しQ3.よかったこと?

子供が、初めてケン玉できた~とか、初めて見た~とか、子供が初めて体験する出来事の時に傍で、嬉しい笑顔を見れる時。
他に子供が泣きわめくのを見た時は、とてもうれしいのです。子供が泣きわめくということは、私に対して心を開き、自分自身をさらけ出しているということだと、私は思うからです。
絵を描いたり、工作をしたり話をしたりすると、子供らしい楽しいアイデアや発言にいつも驚かされ、感心すること。

そうそう、子供頭の中は無限∞です。アイデアなんかは奇想天外ほんとびっくりしますよね。
保育園時代もそうでしたが、保護者よりも保育士、指導員の方が子供のはじめてに出会える
チャンスが多くてちょっとジェラシー(^_^.)


まだまだ続くよ



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|ほ~む |