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家庭の事情によって、放課後の子供たちの環境は変わってきます。
特に忙しい家庭では、今の時代 子供たちだけで過ごさせるには心配ですよね。
そんな中、選択肢として【学童保育】を考えてみてはいかがでしょう?
ちゃんとした指導員と共に、小学生高学年から低学年までが隔たりなく遊びながら
下の子の面倒をみたり 共同作業をしたり 上の子から学んだりという昔ながらのコミュニティの中で
子供たちの成長に大切な 『思いやり』 や 『繋がり』 が育まれていきます。

放課後こどもプランでは得ることが難しい【安全】と【協力】が、学童の大きな魅力です。

大阪市東淀川区東淡路4-7-11 TEL.6324-0831

学童雑学クイズ-1

i-huyu-jyoyanokane1a.gif今年も残すところあとわずかとなりました。
ひまわり学童クラブも休所の期間です。
皆様にとってどんな一年だったのでしょうか?
ひまわりっこもみなのびのびイキイキしていました。
来年はもっともっと良い一年になるといいですね。

突然ですが、学童のことを知ってもらうという思いで
クイズを出題します。

ジャジャンte03.gif


大阪市内の共同学童保育所とは、どんな所でしょうか?

① 職を持つ保護者の子供(小学生)が放課後等を過ごすことができる、自治体公設施設
② 職を持つ保護者の子供(小学生)が放課後等を過ごすことができる、保護者運営施設

正解は


②です。

地方自治体によりまちまちで自治体運営のところもあります。
残念ながら、大阪市は、市運営学童保育所はありません、若干の補助金交付です。
このように自治体が運営していないところは、主に共同学童保育所(民間共同学童保育所)という。

最近は、保護者が就労しているご家庭が多くなっています。
幼児期は、保育園で、安心してかつ、時間や休日もある程度、就労に見合った保育をしてもらうことができましたが、
小学校に入学すると、子供たちは、早い時間に下校、保護者が帰宅するまでの時間は、子供だけで過ごすことになるし、運動会等振替休校、病気などによる学級閉鎖、春・夏・冬休み等、思いのほか休みが多い。
放課後や休校時、子供たちをどう過ごさせるか、職を持つ保護者にとっては悩むところではないでしょうか?
時間や休日が子供の小学校にあうような職場へ転職すべきか、または、仕事を辞する人もいると思います。
そんな保護者の為に、子供たちの放課後の生活を見守り、安心して仕事を続けられるようにするため、
同じように職を持つ保護者同士が集まり、指導員と共に協力しながら運営しているのが、共同学童保育です。
gakudou

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