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家庭の事情によって、放課後の子供たちの環境は変わってきます。
特に忙しい家庭では、今の時代 子供たちだけで過ごさせるには心配ですよね。
そんな中、選択肢として【学童保育】を考えてみてはいかがでしょう?
ちゃんとした指導員と共に、小学生高学年から低学年までが隔たりなく遊びながら
下の子の面倒をみたり 共同作業をしたり 上の子から学んだりという昔ながらのコミュニティの中で
子供たちの成長に大切な 『思いやり』 や 『繋がり』 が育まれていきます。

放課後こどもプランでは得ることが難しい【安全】と【協力】が、学童の大きな魅力です。

大阪市東淀川区東淡路4-7-11 TEL.6324-0831

一問一答

emoji102.gif指導員の方々にインタビューしてみました。
5つの問いかけに、どんな答えが返ってきたのでしょうか?

Q1.指導員になったきっかけは?

動くケンだま家や学校だけでなく、地域の施設(自分が幼少時代に保育所で育ったことや小学生時代は”こどもの家”でケン玉や卓球を教わったり、教会の日曜学校に通って讃美歌を習った経験など)で、過ごした楽しい体験を子どもたちと分かち合いたいと思った。
子どもとかかわる仕事がしたいと思っていて、ちょうど自宅の近くに学童保育所があったので、アルバイトを申し出て、実際に学童保育やりがい楽しさを知り、本格的に学童保育所
指導員の道を選びました。

身近に学童保育等があったまたは、感じたことがきっかけのようです。

Q2.つらかったこと?

初年度にまだ子供との関係をどう気づいていくのか模索中の時、一部の高学年の子供が、関わり(遊んだり話をしたり応対)をしてくれなかったこと。
女の子同士のけんかをなかなか仲裁できず、非常に時間がかかり、やっと仲直りするときに、みんな一緒に泣いてしまいました。(/_;)うまく仲裁できればこんなに時間がかからないと思いました。)

ほんとに自分の子供だけでも、大変なのに子供たちを束ね関係を築くことは大変です。

仲良しQ3.よかったこと?

子供が、初めてケン玉できた~とか、初めて見た~とか、子供が初めて体験する出来事の時に傍で、嬉しい笑顔を見れる時。
他に子供が泣きわめくのを見た時は、とてもうれしいのです。子供が泣きわめくということは、私に対して心を開き、自分自身をさらけ出しているということだと、私は思うからです。
絵を描いたり、工作をしたり話をしたりすると、子供らしい楽しいアイデアや発言にいつも驚かされ、感心すること。

そうそう、子供頭の中は無限∞です。アイデアなんかは奇想天外ほんとびっくりしますよね。
保育園時代もそうでしたが、保護者よりも保育士、指導員の方が子供のはじめてに出会える
チャンスが多くてちょっとジェラシー(^_^.)


まだまだ続くよ



Q4.今までに一番印象に残った出来事は?

Q2の高学年の子供と打解けて信頼感けが築けたこと。
「ひまわりのみんなは、家族みたいなもの」と子供が言っているのを聞いた時、すごく嬉しく心を打たれたこと。

やはり信頼関係を築けたことが一番嬉しく思うんですね。

Q5.自分が思っている指導員とは?

仲間
保護者が留守の時さみしくないように、子供たちの、時には親であり、時には兄弟であり、時には友達であるように接することが指導員の仕事だと思う。
子供の話に耳を傾けてあげられる存在であること、少しでも安心させてあげられるように努めるのが指導員の仕事だと思う。



放課後、保護者が留守の子供たちやはり少しさみしいと思うかもしれない
そんなとき心の隙間を埋めて一緒に学び遊び生活してくれる事が、保護者にとっては安心です。今後ともよろしく


以上
ひまわりの指導員インタビューでした。
違うよそうじゃないよとかいう異論反論同論いろいろあると思いますが、
意見思想は千差万別です。
学童保育・子どもたちへの思い方向性は同じだと思います。
動く桃これからも、指導員保護者会力を合わせがんばろ~!!

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