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家庭の事情によって、放課後の子供たちの環境は変わってきます。
特に忙しい家庭では、今の時代 子供たちだけで過ごさせるには心配ですよね。
そんな中、選択肢として【学童保育】を考えてみてはいかがでしょう?
ちゃんとした指導員と共に、小学生高学年から低学年までが隔たりなく遊びながら
下の子の面倒をみたり 共同作業をしたり 上の子から学んだりという昔ながらのコミュニティの中で
子供たちの成長に大切な 『思いやり』 や 『繋がり』 が育まれていきます。

放課後こどもプランでは得ることが難しい【安全】と【協力】が、学童の大きな魅力です。

大阪市東淀川区東淡路4-7-11 TEL.6324-0831

ひまわり学童父母会 3月

hana13.gif 毎月一回保護者が集まり、学童の運営及び指導員からの報告そして、次月の活動などを話し合い決定していきます。

今回は、春休みの活動や入所児童の歓迎会の予定、夏に向けてのキャンプの場所選び等々。
毎月開催しなくてもいいのではと思ったこともありますが、
よく考えると、子供たちは日々成長し、それに合わせ活動も変化して行くし、
日々の学童での子供たちの様子は、迎え時は、忙しくゆっくり指導員から話が聞けないので
父母会にゆっくり聞くことができます。
それに、いろいろな学年の保護者がいるので、
たとえば、こんな時どうしてました?とか相談などもできる機会だと思います。


それと、「にほんの学童ほいく」という、月刊誌を読んでいた時に
そっか!そういう見方もあったんだと思ったのは、

父母会は、たいていどこの学童も、保護者の仕事が
終わってからの開催になるので、夜に行われて、
集まるのも大変だけど、
前出の内容を話し合うことも大切なんだけど
一番に大切なことは、「子どもと一緒に学童保育に参加すること
父母会に参加することに対して、人づきあいが苦手、口べたなので緊張する
とか、なにを話していいかわからん等思ってもいいから、父母会には参加しよう
参加することで、「子供たちに、親ががんばっている姿を見せることも大事
なにより、学童保育はいろんな面で「親も子も共に成長できる生活の場ではないか」
という記事が載っていました。

gakudouそうだな~、父母会で話をしているときに子供たちは、
傍らで、遊びながら保護者達を待っているのですが、
たまに、話の中に入りこんだり一言いったりしてきます
それは、遊びながらも子供たちは、保護者や指導員が
どんな話をしているか聞いている証拠
普段保護者と過ごす時間がない分、
子どもたちは、保護者が、自分達の活動やいろんな話をしている姿を見ることは
嬉しいことなのかもしれません。

と、改めて、父母会に参加することの意義を感じました。

追記「にほんの学童ほいく」全国学童保育連絡協議会発行
同じ学童の保護者や指導員などの経験や意見がたくさん
掲載されていてほんと参考になる書籍です。
一般の書店でも取り寄せできるので、興味がある方はぜひ!

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